保育園

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しんえい保育園とは

しんえい保育園は、伸栄総合サービスで働く保護者の方に安心して働いていただくために作った保育園です。
お母さんが休まなくてもいいように病院へ連れていくサービスも行っています。
平成24年度より、子供たちの潜在能力をより高く引き出すための教育方法として「ヨコミネ式保育」を導入しました。
しんえい保育園では、日本人保育士と日系ブラジル人の保育アシスタントの先生が、1歳から6歳までの幼児保育と小学生の学童保育を行なっています。そのため、ランド内は日本語とポルトガル語が飛び交う、にぎやかなバイリンガル空間となっています。
日本人・日系ブラジル人の園児達が、お互いの文化や言葉を尊重しながら、毎日楽しく元気に過ごしています。

詳しくはしんえい保育園のホームページへ(外部リンク)

浜松の保育園しんえい保育園ホームページ

子供たちの笑顔を守るために

日本で働くブラジル人をはじめとする外国人の多くは夫婦共稼ぎをしており、小さな子供がいる家庭も少なくありません。
母親が仕事をしている間、子供たちはどこかに預けられるわけですが、外国人の子供たちを受け入れる日本の保育園、幼稚園の体制はまだあまり整っておらず、日本語もポルトガル語もわからないまま日本の小学校に入学し、戸惑う子供も多いようです。
このしんえい保育園は、伸栄総合サービスの社長である加藤の長年の想いから作られた事業所内託児所として誕生しました。自身も働きながら子育てをしてきた加藤にとって、働く母親が安心して子供を預けられる保育園を作ることはかねてからの夢でした。

社長の加藤和代より

「日本で長く暮らすつもりならば、やはり日本語ができることが必須条件。日本語もポルトガル語も中途半端なまま成長してしまうと、進学も就職も思うようにならない。過去にそういうケースをたくさん見てきたから、子供たちが小さなうちから、日本語や日本の生活習慣をしっかり教えてあげたいと思います。子供の幸せを願う気持ちは万国共通。ここで子供たちが元気に遊んでいる姿をみて、安心して仕事に行けるというお母さんは多いんですよ。」

園長の佐藤公一郎より

「しんえい保育園では、日本とブラジル両国の言葉や文化、生活習慣を公平にきちんと教えることをモットーにしています。ですから、ひなまつりや七夕の会と同様に、イースターやハロウィンのイベントも行います。多国籍の子供たちは日本の子供以上にパワーがあって、日本語もあっという間に覚えます。日本人の私たちも子供たちから毎日いい刺激をもらっていますよ」

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